後味悪い
大和證券杯・渡辺竜王対羽生二冠戦は、中盤に羽生二冠の操作ミスによる時間切れ負けというなんとも後味の悪い結末。注目していたファンも多かっただろう(自分もだけど)に残念で仕方が無い。
「ネット対局ならではのハプニング」を楽しみたいファンはそんなにいるまい…。指し手がリアルタイムで伝わってくるネット対局そのものは魅力的なので、その良さを残しつつもうちょっと対局者が将棋に専念できる方法を考えてほしいなぁ…。ぱっと思いつくところでは、普通の将棋盤ではなくタッチパネルの盤で対戦してもらう、とかなんだけど。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9871/41173517
この記事へのトラックバック一覧です: 後味悪い:
» 反則負けのその後 [即席の足跡《CURIO DAYS》]
あのアクシデントの後、「羽生ニング」などのオヤジギャグも含め、いろいろあって連盟の公式見解連盟の公式見解が出ました。
そして、ゴトゲンさんのブログに詳しくいろいろ書かれていますし、コメント欄で議論や情報交換が行われています。
「羽生二冠の切れ負けなど(追記あり)」と「その後の話…など」。
一部引用させていただきます。
------------------------------------------
ここからは、いくつかの情報や事実を総合したうえでの、僕の見立てになります。
(1)指し手確... [続きを読む]
受信: 2008.05.17 17:23

コメント