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2004.12.11

練習

JINNI ZEALAをやりはじめたころ、練習したことをまとめてみる。とくにJINNI ZEALAに限った話ではないと思う。

・確実にホールドする
 目標を安定して取るためには、いったんボールをフリッパーでホールドして、そこから狙うのが一番。
 時間がかかるようになるので面倒だしストレスになるけれども、スコアを上たい・役を完成させたいのであればボールを確実に「ホールド」する習慣をつける。

 リターンレーンからのボールは確実にホールドできる。その他に、
 - 左上フリッパーで静止(完全には止まらないけど)できたボールは、自然落下で左下フリッパーで受け止められる
 - 右上フリッパーで静止(完全には止まらないけど)できたボールは、自然落下で右下フリッパーで受け止められる
 など。ほかにもいろいろあると思うので、確実にホールドできる条件を自分なりに見つけておくと良。

・フリッパーに慣れる
 同じ状態からフリッパーを叩いても、押している時間でボールの軌道が全く変わる。
 押しっぱなしにする、軽く押し込む、一瞬だけ押す、の3パターンを用意してそれぞれの時のボールの動きを確認し、常にどれかの状態で動かせるように練習。とくに中間の「軽く押し込む」は人それぞれになるので、自分のタイミングを自分で理解しなければならない。

・揺らしに慣れる
 揺らすとボールの軌道を変えられる。左で揺らすと左方向に、右で揺らすと右方向に、ズレてくれる。左右どちらかで限界まで揺らせば中央からミスすることはほとんど無くなる。
 どこまで揺らしたらTILTになるのか、とにかくひたらすら揺らしてみて、体に叩き込む。
 揺らして軌道がどう変わるのかも、もちろんチェック。逆方向に揺らしてかえってミスにしないように注意。
 絶対にキーを長押ししないこと。タタタタ…と軽いタッチでしかし素早く連打するのが良。
 最後はフリッパーと同時にフリッパーと同じほうを揺らす。フリッパーの有効範囲が伸びたような感触が得られるはず。

 左のスリングショットにボールが来たとき、うまく揺らす(揺らさない)と左→右→フェルッカと放り込める。ただし、左で揺らしてスリングショットをぶつける(加速する)のと、右で揺らしてスリングショットを逃がす(減速する)のと、使い分けが必要。判断をミスするとアウトレーンに飛んでいってしまう〜。

・目標を狙う
 まず最初に練習するべきなのは、フェルッカ。
 フェルッカホールは、フェルッカボーナスだけでなく、エクストラボール・ハーレムジャックポットでも必要なので重要度が一番高い。さらに、マルチボール中には他のボールを捌く余裕ができる、などのメリットがある。
 フェルッカに確実に放り込めるようになるだけで、得点が一桁変わるはず。
 右下フリッパーで一度ホールドし、どのタイミングでどの強さで叩いたらフェルッカに入るのか、ひたすら練習。

 次はパレスとオアシスのターゲット。
 パレスなら右下、オアシスなら左下のフリッパーでホールドし、タイミングを微妙にずらして3枚とも狙えるようにする。ただし、パレスの一番右のターゲットが、なぜかとても当てにくい。パレスホールに入れて出てきたボールを軽くホールドして狙う、という方法も併用している。
 ちなみに、(マルチボール時にフィールドから戻って)プランジャーから自動発射されたボールは、左上フリッパーを入れっぱなしにしていると、パレスの一番右のターゲットに当たってくれる。

 たぶん一番の難関は、ケーブ。自分もまだ確実には狙えない。以前にも書いたが、オアシスホールから出てきたところを叩くのが、ボールの加速が少ないぶん狙いやすいかと。オービットレーン大回しから狙うとミスしやすい。左下フリッパーから右スリングショットに当てて入ることもたまにあるが、狙って狙うのは危険。

・ボールの勢いを殺す(フリッパーを動かさない)
 当たり前だけど、ボールは速いより遅い方が判断・コントロールしやすい。
 ホールドする、というのはその最たるものだけど、ホールドするためには、ボールの勢いを殺すことも必要。
 フリッパーを動かさずに自然にバウンドさせることでボールのスピードを殺せると、ホールドしやすくなる。(「デッドフリッパーバウンス」もこの一種かと)
 最初のうちは遠くに飛ばしたほうが安心な気がして、フリッパーに当てる時にやたらにフリッパーを強打していたが、それだと反動で戻ってくるボールのスピードも上がっていて、どんどんコントロールできない状態に。
 フリッパーを動かさないと、どうしてもミスになりそうな不安にかられるので(実際ミスにつながることも、ある)耐える練習が必要。

・マルチボールの練習
 マルチボールだからといって、焦ったりむやみやたらに暴れない。
 1個または2個をホールドしておき、残りの1個で必要なターゲットをじっくり狙っていく。
 ホールドしていると「インターセプト」もしやすい。
 ホールドは基本的に左下フリッパーを使い、右側で狙えるものを頑張る。
 オアシスのターゲットなど、左側のフリッパーで狙いたい場合には、右下からフェルッカに放り込んでその隙にホールドしているボールで狙う。

 ただし、一つのフリッパーで2個のボールを長時間ホールドしていると、何故かフリッパーからボールがこぼれてしまうことがある。これだけは注意。

・反対のフリッパーへの移動
 「デフレクションポストトランスファー」は練習しませんでした。未だにできません(汗)。
 JINNI ZEALAの場合、ジーラまたはフェルッカホール経由で移動できるのでそっちを使ってます(汗)。
 

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コメント

すごすぎ…。

投稿 檜木 | 2004.12.11 23:56

うわっ、呆れないで…(笑)。

投稿 河村 | 2004.12.12 16:20

今度ピンボール系のゲームをやるときは参考にします。目からうろこ。

投稿 檜木 | 2004.12.12 21:08

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